1978年に初めて体外受精による赤ちゃんが誕生して以来、妊娠率を高めることが世界のラボラトリーの目標となりました。胚が妊娠に至るかどうかは、生殖ラボラトリーによる管理に大きく関係しており、ラボの運営は規律と秩序を重視する厳格な品管にかかっています。彰化キリスト教病院生殖センターでは、ラボの高い質を保つため、スタッフの研修を継続的に行い、設備の更新を行うだけでなく、米国病理学会(CAP)による臨床医学ラボの認証を取得しました。
CAPの認証計画は、高品質、高効率のラボと標準的技術を提唱するもので、ラボの作業手順、品質管理、検査技術に対する厳しい要求を課しています。こうして医学的ラボの検査結果の標準化と国際化を図っています。現在、世界各地の18,000名を超える専門メンバーが加入、世界で8,000以上のラボが認証を取得しています。CAPは国際的な公信力を持つ認証機関なのです。